2024年(R6) 第1回 自由
最優秀賞
「空間」 半田 洋一 (狭山市)

- [評]
- 真っ暗な壁の中、四角く光るフレームが幾つも奥へ連なり、歩く人物には顔がない。一体ここはどこなのか? そのSF(サイエンス-フィクションあるいはサイエンス-ファンタジー)を感じさせる構成が面白い。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「ベアー」 笹川 三之 (鶴ヶ島市)

- [評]
- 木の不思議な紋様がモノクロームで描かれて美しい。作者はこれを熊の顔に見立てたのだろうが、私には木の生命力を感じさせる。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「静粛の刻」 上林 星子 (鶴ヶ島市)

- [評]
- 火鉢に鉄瓶、畳に赤い絨毯、丸窓に庭の風景——この舞台装置だけでこの場の「静粛の刻」 を表して見事である。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
入選
「イカの目」 中村 麗子 (北本市)

入選
「空中作業」 寮 正登 (所沢市)

入選
「うたた寝」 内藤 文夫 (北本市)

入選
「再会」 小野 滋 (川越市)

入選
「早春の光」 小久保 美憲 (熊谷市)

入選
「電線のメロディー」 武村 多可孔 (ふじみ野市)

入選
「謎の塔」 井上 袈裟光 (鴻巣市)

入選
「チラリ」 石川 邦夫 (坂戸市)

入選
「何時の日にか」 横澤 完治 (さいたま市)

入選
「年輪」 内田 浩二 (桶川市)
