2024年(R6) 第3回 撮影会
- 水 -
最優秀賞
「しぶき」 内田 浩二 (桶川市)

- [評]
- 水しぶきをまといながら、ジャンプするイルカの“決定的瞬間”を見事に捉えている。逆光に輝く水しぶきの回転する描写が素晴らしく、控えめなバックの観客もこのシーンを支えている。今月のスナップ賞とも言えるような作品だ。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)'
優秀賞
「月の雫」 菅沼 好子 (小川町)

- [評]
- ピンクのバックから水玉を付けて登場したツル植物の被写体は、まるで手工芸で作り上げた和菓子のようで、色と形が美しい。これはクローズアップの秀作である。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「泡アート」 武村 多可孔 (ふじみ野市)

- [評]
- 不思議な泡である。大中小の泡が寄り添って泡の集合体を作り上げている。この泡に撮影する作者の姿が映っていてユーモラスだ。そして周囲の細かい泡が格別に美しい。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)'
入選
「緊張の水辺」 内藤 文夫 (北本市)

入選
「雨宿り」 仲 弘子 (小川町)

入選
「水滴に写る」 森 卓廣 (草加市)

入選
「大迫力」 小久保 美憲 (熊谷市)

入選
「猛暑」 三谷 達巳 (久喜市)

入選
「空中の水溜り」 鈴木 行男 (坂戸市)

入選
「泡模様」 川畑 耕作 (川越市)

入選
「水滴」 小鷲 勝之 (久喜市)

入選
「顔がいっぱい」 利根川 浩子 (ふじみ野市)

入選
「ざわめき」 神田 伸匡 (川島町)
