2018年(H30) 第1回 風景
最優秀賞
「寒波襲来」 半田 洋一 ( 狭山市 )

- [評]
- 自然が創り出す造形力には驚かされる。それを発見し、しかもこのシャープなモノクロームに再構成した作者の力量はみごとである。地面のくぼみの霜を巨視的な風景に仕上げている。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「より取り見取り」 氣賀澤 恒和 ( 鶴ヶ島市 )

- [評]
- たくさんのカラフルな眼鏡は一体何なのだろうか? その前景に自分の眼鏡をかざして、あたかも眼鏡を風刺するかのように心象風景としてユニークだ。 (評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「「眼」」 本間 静子 ( 所沢市 )

- [評]
- これもまた不思議な風景である。水たまりのようなところに、大小6個ものリングが見える。一体これはどうしたことか? (評は河野和典元日本カメラ編集長)
入選
「厳冬の湖沼」 五十嵐 庄治 ( さいたま市 )

入選
「残秋」 大澤 寅三 ( 小川町 )

入選
「赤い壁の印象」 飯岡 隆雄 ( 春日部市 )

入選
「春らんまん」 林 とし子 ( 小川町 )

入選
「フィナーレ」 岩田 光司 ( 加須市 )

入選
「輝き」 浜野 弘治 ( さいたま市 )

入選
「先端と伝統の街」 古賀 哲三 ( 越谷市 )

入選
「キングギドラの花見」 笹川 三之 ( 鶴ヶ島市 )

入選
「夜風に泳ぐ」 都築 良男 ( さいたま市 )

入選
「晩秋」 長澤 俊美 ( 入間市 )
