2015年(H27) 第2回 風景
― 風景は「ネイチャ」で実施 ―
最優秀賞
「水面のアート」 浜野 弘治 (さいたま市)

- [評]
- 自然が創り出す造形は無限である。水面に一瞬現れた数個の気泡の塊。その大中小の関係も面白いが、何と言ってもその一つ一つの泡の球体の中に、橋の欄干から撮影する浜野さんらしき姿が映っているところがこの作品の最大の魅力である。グレーの水面のところどころを占める黒い影が、この輝く気泡を浮かび上がらせて、立体感ある作品としているところも素晴らしい(評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「原風景」 本間 静子 (所沢市)

- [評]
- こちらは人間が自然に描いた田園風景だが、緑とブルーと茶の3色の縞模様の階調が絶妙なハーモニーで美しい(評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「梅雨に咲く」 清水 英夫 (さいたま市)

- [評]
- 花の淡さが美しい。この花の淡さは、写真のリアルな描写と言うよりはむしろ、水彩画のような趣で、幻想的である。(評は河野和典元日本カメラ編集長)
入選
「鱗 流」 真下 廣義 (深谷市)

入選
「時を経て」 藪内 邦夫 (富士見市)

入選
「別 れ」 南家 敬弘 (鳩山町)

入選
「我が住家」 森 卓廣 (草加市)

入選
「梅雨時の虎岩」 鈴木 進午 (さいたま市)

入選
「春 雪」 飯塚 勝彦 (久喜市)

入選
「レースフラワー」 福田 昌子 (さいたま市)

入選
「大磐石」 笹川 三之 (鶴ヶ島市)

入選
「旅の基地」 冨倉 正 (松伏町)

入選
「森の仲間」 今野 賢 (加須市)
