2015年(H27) 第2回 自由
最優秀賞
「眼差し」 柳本 敦子 (さいたま市)

- [評]
- 童話の絵本のタイトルバックを見るような面白さがある。真っ暗闇の中、ぽっかり口を開けたタイムトンネルから、お伽の国へこれから案内するように語りかける女の子。ぱっちりと見開いた瞳、まるでアナウンスしているような口元。〈自由部門〉の作品として、これほど発想力の豊かさを感じさせる秀作があろうか。(評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「ほたる火の里」 林 とし子 (小川町)

- [評]
- この作品もファンタジックで、優しさがあふれ出て素晴らしい。望遠レンズと絞りの選択が的確でバックのボケ具合が良かった。(評は河野和典元日本カメラ編集長)
優秀賞
「祭りの夜」 鈴木 美智子 (坂戸市)

- [評]
- 全景ではなく、金魚すくいの場面をクローズアップでしかも手の一部を逆光で黒く表現たことにより、祭りのイメージが膨らんだ。赤青緑の配色も楽しい。(評は河野和典元日本カメラ編集長)
入選
「好奇心」 福永 愛子 (北本市)

入選
「不思議な影」 新井 勝 (坂戸市)

入選
「僕の足も大きいよ」 菅沼 好子 (小川町)

入選
「夜の虹」 石井 義昭 (春日部市)

入選
「夕 照」 長島 善江 (行田市)

入選
「大丈夫?」 程塚 毅 (さいたま市)

入選
「兄 弟」 本間 静子 (所沢市)

入選
「田植えのアイドル」 安藤 弘子 (三芳町)

入選
「ゴールデンウイーク」 小野 滋 (川越市)

入選
「穏やかな日和」 能重 房子 (新座市)
